大平で石仏めぐりと「まるのば」での定期活動(2026年10月18日)

まちづくりと融合した地域福祉を考える(ワーク6)

 10月の定期活動日に、大平郷土史研究会が主催する「大平石仏めぐり」のイベントがあったため、学生も参加させていただきました。大平地区一帯には200体以上の石仏が、昔はやった疫病や災害等から人々を守るために祀られています。今回のウォーキングでは、大平の東側を中心に、郷土史研究会のメンバーによるガイドを聞きながら2時間ほど歩きました。学生にとり、大平の歴史に触れる貴重な機会となりました。

とても穏やかで愛嬌のある表情の石仏
富南城址と呼ばれる場所。
城中に、富士浅間神社と湯屋明神を祀る。

 午後には、11月に開催される大平地区のコミュニティ祭りの準備を行いました。限られたスペースで何ができるか、もう一度アイデアを練り直し、ドリンクコーナー、千本引き、ピンボールを実施することになりました。
 この日は、「大学生に会いたい!」と、大平地区の小さな子連れの3家族がまるのばに遊びに来てくれました。こちらは3年生が中心となり、子どもたちやそのお母さんたちとの交流を行いました。

2年生が中心となり、ピンボールづくりが行われていました。

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