10月の定期活動日に、大平郷土史研究会が主催する「大平石仏めぐり」のイベントがあったため、学生も参加させていただきました。大平地区一帯には200体以上の石仏が、昔はやった疫病や災害等から人々を守るために祀られています。今回のウォーキングでは、大平の東側を中心に、郷土史研究会のメンバーによるガイドを聞きながら2時間ほど歩きました。学生にとり、大平の歴史に触れる貴重な機会となりました。


城中に、富士浅間神社と湯屋明神を祀る。


日守地区の子供たちが学ぶお堂があったそう。

午後には、11月に開催される大平地区のコミュニティ祭りの準備を行いました。限られたスペースで何ができるか、もう一度アイデアを練り直し、ドリンクコーナー、千本引き、ピンボールを実施することになりました。
この日は、「大学生に会いたい!」と、大平地区の小さな子連れの3家族がまるのばに遊びに来てくれました。こちらは3年生が中心となり、子どもたちやそのお母さんたちとの交流を行いました。
2年生が中心となり、ピンボールづくりが行われていました。
