令和9年度入試における変更点について
令和9年度に入学を希望する方向けの令和9年度入試におきまして変更を予定しています。詳しくは以下のページをご参照ください。

本学部は、理系・文系どちらの志願者も、学び、活躍できるよう入試形態も多様化しています。
入試の選抜方法は以下のとおりです。
詳細は静岡大学の学部入試サイトhttps://www.shizuoka.ac.jp/nyushi/をご参照ください
共通テストを課さない総合型選抜
小論文及び面接試験によって、アドミッション・ポリシーに沿った選抜試験を実施します。小論文では、文系・理系の基礎学力、思考力、発想力、社会・環境・人間等への関心や問題解決への意欲等について判断します。面接試験では、地球規模の課題から地域社会の課題に至る様々な社会的課題の解決に取り組み、より良い未来社会の実現に貢献することへの意欲や、文系・理系双方への意欲、自らが熱心に取り組んできた活動への意欲等を総合的に判断します。英語力試験において英検2級相当以上の級位・スコアを持つ者はその成績に応じて加点します。
提出書類として、調査書と志望理由書に加え、英語に関する資料、活動調査書(スポーツ重点型のみ)の提出を求めます。小論文では、文系・理系の基礎学力、思考力、発想力、社会・環境・人間等への関心や問題解決への意欲等について判断します。面接試験では、入学を期待する学生像にあるように、社会貢献の意欲や文系・理系双方への意欲等を評価します。活動調査書(スポーツ重点型のみ)では、スポーツに関わる知識・技能、社会・環境等への関心や協働して問題解決へ向かう態度や意欲を判断します。
共通テストを課す学校推薦型選抜
共通テストと面接試験を総合的に評価します。面接試験では、アドミッション・ポリシーに沿った選抜試験を実施します。提出書類として、調査書と志望理由書の提出を求めます。
一般選抜 前期日程
A 方式[文系教科型](24名)とB 方式[理系教科型](24名)に分けて募集します。
共通テストにて、広い学問領域への理解を求めます。個別学力試験は、英語を必須とし、国語と数学から1科目を選択することで、文系・理系双方からの受験が可能です。
一般選抜 後期日程
共通テストにて、広い学問領域への理解を求めます。個別学力試験として、小論文を課し、自己表現力等を評価します。
私費外国人留学生選抜
私費外国人留学生選抜試験は、募集人員を若干名(入学定員115名の内数)とします。個別学力試験として、日本留学試験、英語資格試験、面接(口頭試問含む)により総合的に判断します。
