古民家まるのばで学生の定期活動(2026年8月2日)

まちづくりと融合した地域福祉を考える(ワーク6)

 8月2日は月に一度の学生たちの活動日ということで、11名がまるのばに集まりました。前日に大平地区のお祭り「大平フェスタ」が開催されたこともあり、地域の皆さんは少しお疲れだったようです。その影響か、いつも遊びに来てくれる子どもたちの姿もなく、今回は少し寂しい活動日となりました。
 しかし、これまでなかなか時間を取ることができなかった、学生同士でゆっくり話し合ったり、大平地区について学んだりする貴重な機会となりました。
 あるグループは、鷲頭神社を訪れた際に出会った地域のおばあさんから、たくさんのナスをいただき、大喜びで帰ってきました。また、別のグループは、これまで訪れたことのない方面の集落へ足を延ばそうとしましたが、厳しい暑さのため途中で断念するなど、それぞれが思い思いの時間を過ごすことができたようです。
 8月16日には、有志によるボランタリーな活動として「夏休みの宿題をやろう!」というイベントを予定しています。多くの子どもたちが参加し、にぎやかな一日になることを期待しています。

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