金 キョンミン 助教(グローバル共創科学部)が、公益財団法人鉄鋼環境基金 第17回助成研究成果表彰「鉄鋼技術賞」を受賞しました。
受賞研究テーマは「鉄鋼スラグの有機炭素固定能力を利用した炭素隔離技術の開発」です。
本研究では、製鉄の過程で生じる「鉄鋼スラグ」を沿岸環境で有効活用し、海底の泥の中に炭素をより多く、長く蓄えるための技術について研究しました。
鉄鋼スラグを活用することで、沿岸域における炭素の貯留を促し、地球温暖化対策につなげることを目指した研究です。
こうした鉄鋼スラグの新たな環境利用と炭素隔離に関する研究成果が評価され、今回の受賞となりました。
・公益財団法人鉄鋼環境基金:
公益財団法人鉄鋼環境基金ウェブページ
・金 キョンミン 助教:
金キョンミン助教研究室ウェブページ


