10月8日(木)海外研修プログラムIIの成果発表会を開催しました

10月8日(木)に海外研修プログラムIIの成果発表会が行われました。

海外研修プログラムIIの研修は専門的な内容になり、現在は交換留学への参加や、研究室交流、海外フィールドワーク、あるいは海外でのインターンシップなどのプログラムが開催されています。2026年度の夏季長期休暇中には、研究室交流や海外フィールドワークなど下の3件が開催され、参加学生が研修成果を発表しました。

・研究室交流兼海外フィールドワーク型研修(カリフォルニア・ロサンゼルス:崔先生担当)

・サッカー選手・指導者・スタッフ研修(ドイツ・マインツ:平嶋先生担当)

・海の環境をめぐるフィールドワーク研修(韓国・釜山:金先生担当)

カリフォルニア・ロサンゼルスで行われた研究室交流とフィールドワーク型研修では、本学部の崔先生の引率の下、GoogleやAppleの本社をはじめとする企業や、スタンフォード大学、共同研究を行っているカリフォルニア大学リバーサイド校などを訪問しました。それぞれ訪問先での感想や現地に赴いたからこそ感じた被差別者などの発表がありました。

また、釜山で行われた海のフィールドワーク研修では、本学部の金先生の引率の下、本学と大学間交流協定も結んでいる釜慶大学のプログラムに本学部生が参加させていただきました。実際の海洋調査に同行して調査の様子を見学したり、現地の学生と日本語と英語を交えて交流を行ったりした内容の発表がありました。研修後も交流が続く友好な関係を築くことができたようです。

さらに、昨年度春季長期休暇に続き、ドイツでのサッカー選手・スタッフ研修が実施されました。選手として参加した学生は、ドイツで活動する選手たちとともにトレーニングを行い、またスタッフとして参加した学生は現地クラブのコミュニティ活動に参加し、現地の選手やクラブ関係者、また地域の方々と活動を行いました。日本で習得したプレー技術がドイツでも通用すること、現地クラブがスポーツを通じてコミュニティに貢献している様子について発表がありました。

本学部の教員企画プログラムはプログラムごとに非常に特徴的な内容です。各研修の受入機関に引き続き協力を依頼しながら、本学部生が世界をフィールドとして各自の関心に近い分野の学びを深められるよう、また、研修の成果を今後の活動にも活かしていけるよう調整を進めていく予定です。

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