今回の活動は、第39回富士市産業まつり商工フェアでの出店補助でした。本ワーク始動時からお世話になっているオレンジポットさん(富士市)と昨年度以降グアムインターンシップでお世話になっているグアム企業さんの出店を、開発・広報・販売という一連の活動の集大成として商品を直接販売する現場でサポートしました。
前期までのオレンジポットさんとの共同プロジェクトでは、本ワークで「富士山クレープ」を考案し、マスコットキャラクター「オレポくん」を提案しました。今回は9月に函南町で開催されたイベントでの反省を踏まえて臨みました。具体的には、オレンジポット鈴木社長が「富士山クレープ」のクリームにこだわり、安定のおいしさの生地に加え学生が提案した富士山の形をつくりやすい硬さに調整して下さいました。また、内田氏が学生提案の「オレポくん」ぬりえをポスターに挿入したり、「オレポくん」シールを配布できるようにしたり、来場者に親しみをもってもらう工夫を盛り込みました。
学生は実際に接客をしながら、合間に企業の方々やイベント出店者、地元で産業を支える行政関係者と話す機会もあり、産業まつり商工フェアというイベントを通じた各団体の連携や協働の具体事例を経験しました。


