考案メニュー販売と出店サポートを行いました

観光資源としての食と地域振興(ワーク19)

 今年度前学期に現地訪問から開始した、オレンジポットさんと山本食品さんの商品開発、試作を重ねて準備してきたものをお披露目するイベントが、道の駅伊豆ゲートウェイ函南で開催されました。イベント開催前には、これまでの準備の過程や試食会の様子、前回のワーク活動時に撮影した社長インタビューをSNSで徐々に広報し、イベント開催機運を盛り上げました。
 イベント当日はあいにくの空模様でしたが、県内外から道の駅を訪れるお客さんに声をかけ、静岡の魅力、地元食材の魅力、そして企業さんの商品の魅力をお伝えするよう努めました。販売ブースではオレンジポットの鈴木社長、山本食品の山本常務も店頭に立って下さり、学生はさらに交流を深め企業目線での知見を広げることができました。
 なお、本イベントでは、本学部専門科目「海外研修プログラム2」グアム企業インターンシップ研修でサポートしているグアム企業も出店し、グアム事業者との交流も行いました。

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