企業を訪問し、進捗報告とSNSコンテンツ撮影を行いました

観光資源としての食と地域振興(ワーク19)

 今回も富士商工会議所内田氏に調整いただき、5月に訪問したオレンジポットさん(富士市)と山本食品さん(函南町)に再度訪れました。今回の課題は、9月のイベントに向けた商品ご提案までの進捗状況の報告と、SNSコンテンツのための撮影です。
 9月のイベントでは、前回までに企業の方々から聞き取った企業理念や商品への思い、意見交換などを踏まえ、学生ならではのメニューが実現できるよう、現在試行錯誤を続けています。今回はその経過をご報告しました。さらに、9月のイベントに関心を持ってもらえるように、また、イベントを楽しみにしてもらえるようにという思いから、SNSで準備段階を追ってストーリーを作っています。今回は企業の方々にもご協力いただき、コンテンツ撮影を行いました。
 まずは、富士市のオレンジポットさんにお邪魔し、代表取締役社長の鈴木氏に、なぜ学生との共同開発をしようと思ったのか、学生ならではの発想で驚いたことはあるかといった質問のインタビューとその撮影を行いました。さらに、クレープを実際に作っている様子を撮影させていただいたり、新メニューとして学生が提案した材料がどう映るのか、実際に学生のイメージに沿って作っていただいたりしました。

 次に、函南町のわさびミュージアムを訪れました。こちらでもPR用のコンテンツを撮影させていただきました。SNSでは山本常務が自らアテンドしてくださるミュージアムツアーをVIPなお客さん目線で楽しめそうです。
 また、前回訪問時に大人気ということで学生が注目したのがわさびアヒージョ。実は自分たちでもわさびアヒージョを使った試作品を作って試食会を開いてきた学生たち。改めて商品棚とレシピ案を前に、オススメ宣言動画を撮影しました。試食会からの意見交換などを行い、方向性を固めることができました。
 今回の訪問で、商品提案までの着目点や留意点など2社からより具体的な意見やアドバイスを頂くことができました。もう前期は残りわずかですが、分担して作業を進め、最終提案をまとめていきます。

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