本日の学生の中心的活動はお茶刈のお手伝いでした。今日は、学生は6軒のお宅に分かれて作業をしました。お茶に関心をもってワーク3に参加している2年生の学生は、本格的な茶の収穫にかかわるのは初めてだったそうです。終日、お茶の香りに包まれて幸せだったと話していました。
お茶刈の季節になると、地区の体が動く方々はほぼお茶刈に従事します。農家が出荷するお茶の市場価格は日に日に下がってしまうため、時機を逃さず収穫する必要があるからです。
トマトやしいたけもやはり毎日の世話が必要であるため、トマトやしいたけを栽培している農家ではいつも以上に人手不足に悩むことになります。
少しでも役に立とうと思い、今日はトマトハウスでトマトの芽かきをしました。休憩時間にトマトハウスのある西側斜面から大代地区を撮った写真は新緑がとてもきれいです。



