新年度に入り、最初の活動を古民家まるのばで行いました。新しくメンバーに加わった2年生7名が参加し、最初の交流会ということでBBQを行い、計14名の賑やかな会になりました。学生達が美味しい豚汁を作ってくれました。地域の子供たちや隣町の児童養護施設の生徒さんも遊びに来てくれ、久しぶりの大所帯、みんなでワイワイ楽しいひと時になりました。


その日は沼津市で子ども達におにぎりを無料配布する「優しい風プロジェクト」の拠点として、初めておにぎりを5食分配布させていただきました。本活動の責任者である鈴木氏の話によると、「子ども食堂は沼津市内に27カ所あるが、開催されるのは月1回程度。日々の食事に困っているが、子ども食堂に行くことを友人に知られることが恥ずかしくて行くことができない子どもがいるという問題もあると知り、地元企業の協力を得て、高校生以下の子どもが誰でもおにぎりを受け取りに来れるようにした」(ホームページから抜粋)、ということです。学生が活動する日にはこのような取組みを継続していきたいと思います。

今年度は3年生が中心となりイベントを企画します。現段階では7月の最初の日曜日をイベント日と決め、それに向けて準備を進めていきます。「まちづくりと融合した地域福祉を考える」取組みとして何が企画されるのか、今から楽しみです。
また、中学生との連携も始まりそうです!大平中学校では、1年生から3年生までが一緒になり、テーマに応じてチーム活動を行うそうです。「農業・食」「介護・保育」「地域の活性化」「文化・伝統・歴史」の4つのテーマがあるそうですが、「地域の活性化」のチームから大学生と連携してできることを一緒に考えたい、というリクエストをもらいました。6月にはzoomで打ち合わせを行う予定です。
次回の学生活動日は5月10日です。
