2月14日は大平地区のある住民の方からの招待を受け、お宅を訪問しました。そのご家庭はもともと移住者で11年前に大平に引っ越してきたそうですが、購入した家はなんと初代大平区長の家で、立派な梁のあるお宅と広大な山や土地を所有しています。養蜂やヤギも飼っており、敷地には何種類もの果樹が植えられてきれいに整備されており、まさに里山!山では猟も行うそうで、猪や鹿がたまに捕獲されると、丁寧に処理を行い、多くの友人と肉を分け合いありがたくいただくそうです。当日は、その方の繋がりで中国やオーストラリア出身の友人も参加しており、国際交流の場でもありました。昼には、緑米を使って餅つきをしたり、猪肉で猪汁をつくったりと、自然の味を楽しみました。



| 午後は、まるのばで安地さんによる「マルタ共和国ってどんな国?」トークが行われました。事前に地元の中学校に案内をお願いしていましたが、皆さん部活動等があるということで、中学生の参加者は残念ながら1名でした。安地さんからは、マルタでの生活、食べ物、留学して感じたことなどについてお話があり、お土産のサボテンジャムも皆でおいしくいただきました。 |
今年度のまるのばでの活動は今回が最後になりました。6月のお披露目会に始まり、これまでお祭りへの参加、居場所づくりの取組みなど、様々な活動を行ってまいりました。特に3年生は2年生をリードし、毎月の活動にも積極的に参加し、地域の人たちからも顔を覚えられ、頼りにされる存在になりつつあります。今後も都合が合えば是非活動に参加してほしいですし、卒業論文の調査等を行う場合は是非この場を活用してもらいたいと思います。
