1月11日は小正月。大平には全部で11の地区がありますが、そのなかで唯一4区の地域(約120世帯)で伝統的に実施されている獅子舞神楽がこの日に行われました。大学生にも声をかけていただき、4人が活動に参加、一軒一軒声をかけながら周りました。
大きな声で、「~悪魔っぱらい~!、家内安全、商売繁盛!」と口上を述べながら、時には家の中まで入り込み、厄払いと共に一年の無事を祈願しました。



学生達のエネルギーのおかげで「今年の獅子舞はいつもと違って活気があってとてもいい!」と住民の方におっしゃっていただきました。また、学生がいることで途中から参加する子供たちも数名おり、お兄さんお姉さんと一緒に過ごす経験はきっといい思い出になったことと思います。
このように地区の全世帯をまわる機会もそうあるわけではありません。年1回であってもこのように顔を合わせ、無事を確認し合う行事は、運営側は何かと苦労はありますが、心温まる活動であり、やはり続けてほしいと個人的には思います。
獅子舞が、なんと!まるのばにも来てくれました。ちなみに、まるのばに来てくれた獅子は、学生が中に入っており、まるのばの商売繁盛?を祈願してくれました。ちょうど遊びに来ていた子供たちは最初は怖がっていましたが、慣れてくると健康を願って頭を獅子に噛んでもらうことができました。



