12月14日は学生の活動日で、朝から5名が古民家に集まりました。本日はもともと大平のある家庭を訪問し、餅つきや今後のコラボレーションなどについて交流する予定でしたが、あいにくの雨で活動が中止となったため、午前中は各自役割分担して古民家の掃除やDIYを行いました。ランチはシチューとサラダ、そして2年生の矢野さんは初めてのレモンケーキ作り、ネットで情報を確認しながら何とか仕上げることができました。


午後からはいつも遊びに来る子ども2人とおばあちゃんの訪問があり、子ども達と楽しく遊んだり、おばあちゃんとお話しするなど、気ままな時間を過ごしました。リーダーの西ヶ谷さんはおばあちゃんとの会話から多くの気づきがあったそうです。例えば、孫が楽しみにしているのでよく参加するが、自分も誰かと話ができるので非常に楽しみにしていること、知っている人がまだ多くないこと、一人暮らしの高齢者にとっては誰かと話すだけでも楽しいということ、スマホ教室など高齢者が関心の高いテーマで講座をやったらどうか、など。交流を通じて、この場が誰かの楽しみになっていることを素晴らしいことだと感じ、もっと認知度を高めていく必要があると感じたようです。
次の展開にむけてどのような場を設けるか、またみんなで考えていきたいと思います。

