CW6では、少なくとも月1回は古民家での学生の日を作り活動を行っています。学生への期待が高いだけに、やはり学生が来るとなると地域の人たちの反応も変わってきます。朝一で小学生の子供を連れた2家族が訪ねてくれました。そして、自家製カップケーキの差し入れもありました。今回も地域の魚屋さんから熱中症対策にと、クーラーボックスいっぱいの氷が届きました。



今回は、大平の小中学校のコミュニティ・スクール・コーディネーター(CSC)の方がいらっしゃり、今後の中学校との連携について相談がありました。具体的には、9月に中学2年生の授業で古民家を訪問したいこと、その時に高齢化や居場所づくりに興味がある生徒がいるので説明をしてほしいこと、そして、11月のコミュニティ祭りで中学生と大学生で協力して何かできることがないか、などについてです。この居場所を拠点にしつつ、大平地域全体のために協働で何かできることがないか、これから模索していきます。
