今日は大代道の清掃日です。8月7日にお地蔵さんの供養をする前に大代道(県道と集落をつなぐ道)や集落周辺部の草刈り清掃をします。
夏の掃除は、例年、地区の方々と学生が共同で行います。まず地区の方々が草刈り機で草を刈り落とし、その後ろから学生がレーキで落ち葉や土砂を集め、それを箕(ミ)ですくいとり、竹ぼうきで道路の外に掃き出します。そして最後にブロアーで細かい落ち葉を吹き飛ばしていきます。参加した学生によると、学生、先生、地区の方で黙々と作業し、休憩時間は雑談して、みんなで協力して掃除できたのが印象的だったそうです。

清掃中、見通しの悪い場所では地区の方々が木の枝を刈って見通しをよくしました。道幅が広がり、車の運転がしやすくなりました。清掃後は見違えるようにきれいになり、学生はやりがいを感じたそうです。
清掃の終了後、地区のみなさんに慰労会にお招きいただきました。有難うございました。

