第2回目のCWとして龍津寺の土曜こども寺子屋に参加し、小島地区の子どもたちと交流を行った。今回も子供たちの数よりも先生の数が多いという盛況ぶりだった。静大生以外にも教員採用二次試験を前日に控えた常葉大学教育学部の学生も参加していた。
今回は勉強を開始する前に法人会のスタッフによる紙芝居が行われ、子供たちは国民の義務として納税の義務があることや税金が教育や水道など様々な分野で使用されていることを学んだ。
紙芝居の後は、通常通りの勉強の時間となった。先回初めて参加した2年生もすっかり子供たちに慣れ、率先して子供たちの勉強の面倒を見ていた。勉強の後は、お茶の時間となり、お菓子とお茶をいただきながら子供たちと談笑した。



また、この日は観音市が開催され、揚げたてのドーナッツやその日の朝に取れたばかりの野菜などが販売されていた。学生たちは、暑い中、グループに別れて、観音市に携わっている方々に多世代の居場所づくりとして何が必要なのか、どのようなイベントを計画したら多くの住民が参加してくれるのか等、熱心に質問を行っていた。インタビューの結果については30日のミーティングで検討する予定である。
そして、7月3日にワーク6の内山先生のコラボラティブワークスのチームと合同ミーティングを開き、小島地区におけるコラボラティブワークスの活動として何ができるか学生たちと議論をする予定である。
次回の寺子屋は7月12日に実施予定。