大平古民家まるのばでの活動(2026年6月14日)

まちづくりと融合した地域福祉を考える(ワーク6)

 今回の活動では7月5日に開催予定の「夏祭り」イベントの準備をグループに分かれて行いました。当日のイベントでは昔遊び体験を予定しており、その中の企画の一つとして、竹で作った水鉄砲で遊ぶコーナーがあります。「水鉄砲の作り方を教わりたい!」という声があったため、午前中は地域で竹細工づくりを得意とする土屋さんをお招きし、水鉄砲の作り方を教えていただきました。土屋さんからは、ちょっとしたコツを丁寧に教えていただき、学生たちも熱心に取り組んでいました。のこぎりやドライバーを扱う手つきもかなり慣れてきたように思います。

学生たちを前に、土屋さんも気合がはいります。

何気ない会話から、土屋さんのいろんな思いも感じたようです。

他のグループも、昔あそび体験やお面作り、お菓子釣り、千本引きなど、子どもから大人まで楽しめる遊びを企画中です。

 午後には、近所の歌好き合唱サークルの皆さんがまるのばに集まりました。ピアノの伴走にあわせて、時には体でリズムを取りながら皆さん楽しいひと時を過ごされていました。月に一度の会ですが、毎回おしゃれをして楽しみに来てくださる皆さんとの時間は、私にとっても楽しみの一つになっています。
次回は古民家での泊りがけの活動になります。皆で分担、協力し合いながらの宿泊で、色々とチャレンジし、新たな体験を楽しんでもらいたいです。

今回は地域の女性たち15名が集まりました。学生からは、「夏祭りにきて昔遊びを教えて欲しい」とお願いしました。

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