5月31日に、龍津寺敷地内で開催された分福マルシェで、駄菓子等を売るブースの出店と運営のお手伝いを行った。今年2回目となる分福マルシェは、地域住民に加え、同日開催されるウォーキングイベントの参加者が数多く来店するマルシェイベントであり、今年度は20店舗以上が出店していた。
本ワークでは、地域の子どもたちに安価で駄菓子を提供するブースを出店し、併せて昨年の学内発表会用に作成した活動紹介のポスターを展示した。また、学生は店番に加え、駐車場の交通整理といったマルシェ全体の運営支援にも交代で関わった。日中は気温が高くなり、熱中症に留意しながらの参加であったが、当日は多くの子どもたちが来場したことに加え、新設学部であるグローバル共創科学部の活動に関心をもってくださる方が多かったことも印象的であった。


