グローバル共創科学部学生の企画が、国際交流基金21世紀交流事業に採択されました

上段左から時計回りに、田辺吾郎、石橋勇人、中道亮哉、峰野航河、國吉佑輔

 グローバル共創科学部3年生の國吉佑輔さん、石橋勇人さん、田辺吾郎さん、中道亮哉さん、峰野航河さんが、チーム「静岡Lovers」として企画した『一茶一会(いっちゃいちえ) : 静岡茶と日本独自の遊びで飛び越える国境』が、国際交流基金21世紀交流事業ふれあいの場事業に採択されました。

 書類選考では、企画書と推薦状をフォーマットからチーム自ら作成し、静岡の魅力が中国の方々に上手く伝わるような体験型の企画を試行錯誤して考えました。

 書類選考を通過した後に、第二次選考のオンライン面接では、企画書を用いて企画概要や準備計画などについて全員でプレゼンを行いました。その結果、本事業に採択されることとなりました。
今回の企画では、「信頼・思いやり・記憶」をキーワードとして、お茶づくりや飲み比べなどの静岡茶体験や日本独自に進化・発展した縄跳び体験、静岡の伝統工芸「竹千筋細工」に触れる機会いを提供します。それらの活動を通して、静岡にある素晴らしい文化を中国の方々に体験していただき、日中相互の文化を共有し、信頼関係を深める一助となることを目的とします。

國吉佑輔さんは、

 静岡Loversのメンバーは、縄跳びサークル「Jump Start」に所属しているのですが、縄跳びには、人と人を繋げる力があると実感しており、中国現地でも「縄跳び」を通じて思いやりの気持ちを共有し、言語や文化、価値観が異なる人々であっても理解し合えるということを証明したいです。

 と意気込みを話してくれました。

【関連情報】

国際交流基金日中21世紀交流事業 | ふれあいの場事業

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