「コラボラティブ・ワークス」の1年間の活動をまとめ、振り返る機会として、2025年12月18日(木)に大学会館ホールでポスター発表会を実施しました。
グローバル共創科学部のフィールドワーク科目である「コラボラティブ・ワークス」では、地域福祉、多文化共生、生物多様性、サステナビリティ、スポーツ、アート、イノベーションなどさまざまなテーマで学生がステークホルダーとともに現場で課題解決に向けて取り組んでいます。
発表会では、今年度に実施した内容をポスターにまとめ、展示しました。ポスターのそばにはその活動を行った学生が立ち、ポスターを読みに来た人に内容を説明したり、質問を受けたりしました。学生からは「質問に答えていく上で、自分では着目していなかった視点で質問をしてくれたおかげで、もう一度考え直し、自分で意見をまとめる機会になり、よかったと思った」「物事をうまく伝えるためには、その目的についてよく理解を深めることが重要だと理解できた」という感想や、「発表者が何人かつくことで、ポスターの情報だけでなく、現場に行った生の話を聞くことができ、興味深かったです」という感想が寄せられました。
また、「コラボラティブ・ワークス」は2年間の教育プログラムであるため、2年目の学生からは、「去年と同じワークの発表を聞いたが、去年よりもさらに詳しく、かつ楽しそうに説明してくれ、とても印象に残った」との声もありました。
さまざまなワークに共通する点として、「環境をよりよくするために行動するには、周りに知ってもらうことが重要であり、どのワークにも共通していることなのかなと思った。また、活動をしている自分たちが広い視野に立って、どこでどのようなことが行われているのかを知っている必要もあると感じた」という感想もあり、今回の発表会が今後の活動に生かされることを期待したいと思います。
※学生たちが作成したポスターは近日中にホームページにアップします。


