5月21日(木)、コラボラティブ・ワークスの「イノベーション・コンサルティング」で、藤枝市役所(藤枝市岡出山)を3年生の学生 7人と坪井秀次准教授が訪問しました。「藤枝市シティプロモーション戦略の刷新」をテーマに、問題・課題・現状の説明を受けた後にヒアリング。キャッチフレーズ「ほどよく都会、ほどよく田舎」の定着度やPRキャラクターの影響、メディアとしての発信チャネルの費用対効果、事業予算などの質疑応答がありました。このヒアリングには、デザイン思考を取り入れていて、理解し共感することが出発点になります。
坪井准教授は「イノベーティブなアイデアには、これまでの常識を反転させないと生まれにくい特性があるので役立てる提案ができるよう、学生と共に考えていきたい」と話してくれました。
今後は、6月のオンラインヒアリングにて課題整理・追加質問、7月のミドルピッチ(中間発表)、授業やアイデア検討などを経て、12月のファイナルピッチに向け、課題解決の提案ができるように取り組んでいきます。
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