地域の「声」を記録し、未来につなぐ―方言・語り・祭りとAI
私の研究テーマはこんな感じです
私は、中国湖南省平江と静岡県を主なフィールドとして、方言、昔話、祭り、民間芸能など、人々の「声」と身体によって受け継がれてきた地域文化を研究しています。20年以上にわたる現地調査や聞き書き、音声・映像記録を通じて文化を記録・分析するとともに、AIによる文字起こしや翻訳、多言語化、デジタルアーカイブにも取り組んでいます。関心があるのは、記録して保存するだけでなく、その文化を次世代へどうつなぎ、地域で再び生かせるかということ。日本と中国の地域文化を比較しながら、地域住民・学生・研究者、さらに異分野の人たちと協働し、教育や地域づくり、異文化理解にもつながる新しい文化継承の仕組みを探っています。
こんなこと知りたい、話し合いたい、教えてほしい!
方言や語り、祭りなど、人々の「声」が育んできた文化を未来へつなぐにはどうしたらよいのでしょうか。AIや映像、教育、地域づくりの可能性を探りながら、専門分野の垣根を越えて、多様な立場の方々と意見交換してみたいです。
これが私の得意技です! このことなら私に聞いて~
人々の「声」に耳を傾け、それを未来へつなぐことが私の得意分野です。方言や昔話、祭りを現地で聞き取り、音声・映像・文字を組み合わせて記録・分析しています。地域文化の調査やアーカイブ化、多言語発信、AI活用に関する相談も大歓迎です。
