お茶にはカテキンやカフェインがどのくらい入っている(と思っている)?

私の研究テーマはこんな感じです

お茶にはカテキンやカフェインといった機能性成分が含まれ,飲むと心身に様々な作用がはたらくとされています。では,お茶にはどの程度それらが含まれるのでしょうか。そして,どの程度入っていると知覚されているのでしょうか。図に示したのは,市販品における1杯あたりの含有量解析結果と,アンケートによって1杯あたりどの程度入っていると思うかを評価してもらった結果を並べています。成分が多いものは多く,少ないものは少なく知覚されてはいるようですが,どれもかなり過大評価されている傾向が見えます。思っているほどは入っていないようです。私たちは分析化学と心理学の協働からこのような結果が生じるのはなぜかを調べています。

こんなこと知りたい、話し合いたい、教えてほしい!

研究の将来的な目標には「機能性成分の摂取習慣の形成」がありますが,お茶には機能性成分が含まれるから飲む,という人はそもそもいるのでしょうか?お茶を飲むのはどんな理由からかを教えて欲しいです。

これが私の得意技です! このことなら私に聞いて~

物質の物理量および知覚量の測定などに知見があります。

コメントを残す