世の中にないけれどきっと必要とされる「くるま」ってどんなのだろう?

私の研究テーマはこんな感じです
植物から自動車部品を作る開発をしています。持続可能な資源を使って自動車部品をつくること、安心、安全、そして信頼性の高い材料をつくることを使命に研究しています。その活動の中で、世の中に必要とされる「くるま」ってどんなのだろうとずっと考えています。
こんなこと知りたい、話し合いたい、教えてほしい!
自然科学、人文・社会科学、さまざまな観点から話をしたい。質素で気持ちよく快適に移動したい。満充電で10㎞も走れれば十分なのに。小学生のころ友達の家にあそびにいくように移動したい、そんな気持ちを重ねていった先にあるくるまを見てみたい。
私、こんなことできます。このことなら私に聞いて~
植物材料の研究者ですが、自動車会社での経験がありますので、くるまのことであれば聞いてください。
“世の中にないけれどきっと必要とされる「くるま」ってどんなのだろう?” に対して6件のコメントがあります。
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様々な需要に応える製品が世に出ることで生活が便利になる一方、動物としての人間に必要な「運動」の機会が減ることには疑問が残る。体を動かす要素があってもよいと思いました。
パーソナライズされた「くるま」がずっと必要なのでしょうか。一方で、単純にドライブを楽しみたい自分もいるのですが…。
車を移動手段として欠かせない都会から外れたところの高齢者にはよいのでは…。スピード等も原付並みで優しい速度なら…。
一人乗りで荷物もバイクより守られている車があればいいなと思う。独身の人も増えているので需要はあると思う。
「くるま」というか「(カバーのある)ミニバイク」がちょうど良いのかなと思いますがいかがでしょうか?海外では,ガソリンを入れたり,バッテリーが無くなったバイクにいちいち充電するのではなく,「充電されたバッテリーと空になったバッテリーをガソリンスタンド(?)で交換」するという,電動アシスト自転車の様なシステムがあるとのこと。それで良いのかなと思います。植物からのプラスチック,興味深いです。強さなどはどれくらいなのでしょうか?
「くるま」になぜスポットを当てたのでしょうか。植物から「くるま」を作る意味に疑問を感じます。「くるま」による価値の提供は「移動」だと考えます。「移動」に貢献する全く別のアプローチが見たいです。