地域の未利用資源を活かす!ウニと海産生物による環境にやさしいIMTAへの挑戦

私の研究テーマはこんな感じです

ウニが海藻を食べ荒らしてしまうことによって発生する磯焼けや養殖現場におけるエサ代高騰は,水産業が抱える大きな課題の一つです。そこで私は地域で余っている「未利用陸上植物」や新たな産業利用が期待される有用植物等をウニのエサとして活用する研究をしています。また、ウニが食べた後の未消化物を含む糞をデトリタス食性の別の海産生物に利用させる「多栄養段階統合養殖(IMTA)」にも注目しています。エサ代の負担を軽減し、環境負荷も減らす、持続可能な循環型養殖システムの構築を目指しています。

こんなこと知りたい、話し合いたい、教えてほしい!

陸上植物をウニのエサとし、その糞をさらに別の海産生物に利用する循環システム(IMTA)について考えています。「こんな地域資源も使えそう」「こんな方法で行ったら良いのでは?」といった意見を伺えたら嬉しいです。異分野視点のアイデアも大歓迎です!

これが私の得意技です! このことなら私に聞いて~

ウニなどの海産生物の飼育と粉末原料を用いた人工飼料調整に日々取り組んでおり、意見交換できます。また、組織学的な解析も実施できます。

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