恐ろしい→リスクが高い?

私の研究テーマはこんな感じです

物事のリスクを直感的に評価(リスク認知)するとき,「その物事やそれによって生じる事態が恐ろしいからリスクが高い」と判断することはありますか。本来,そうした感情的な反応は,リスク評価—ダメージの重大性や発生確率の評価—の材料として有用でないように見えます。にもかかわらず,人は感情を手がかりにリスク評価する傾向があるとされています。…しかし,これは本当でしょうか?反対に,リスクが高いから恐ろしいと感じることだってありそうです。更には,どんな物事でも同じ関係があるかも定かではありません。私はこうしたリスク認知にある手がかりが使われるのはどんな場合/物事かに興味があります。

こんなこと知りたい、話し合いたい、教えてほしい!

物事のリスクを考えることが日常的にどれくらいあり,それはどんな時にどういうふうに考えるか知りたいです。そもそもリスクなんて考えないということもありそうです。

これが私の得意技です! このことなら私に聞いて~

リスク認知について基礎・応用の両面から研究しています。

“恐ろしい→リスクが高い?” に対して2件のコメントがあります。

コメントを残す