子供たちは美術作品をどのように視覚認知しているのだろう?
私の研究テーマはこんな感じです
現在、知的障害のある児童生徒を対象として、視線測定という方法を用いて、美術作品の鑑賞における視線認知の実態把握に取り組んでいます。児童生徒が美術作品をどのように視覚認知しているのかを把握することで、鑑賞学習の内容・方法や指導支援などの改善を目指しています。
こんなこと知りたい、話し合いたい、教えてほしい!
美術作品の鑑賞の際、作品鑑賞の方法、美術作品鑑賞の魅力や課題についてお感じになっていることがあれば教えてほしいです。
これが私の得意技です! このことなら私に聞いて~
美術科教育に関する研究に取り組んできました。地域の多様な人と協働して、共生をテーマに表現及び鑑賞活動の企画や実施にも継続して取り組んでいます。
“子供たちは美術作品をどのように視覚認知しているのだろう?” に対して1件のコメントがあります。
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混雑した展覧会に行くと,個別の作品をじっくり見ることが叶わず,流されながら一瞥するだけになってしまうことがあります。このように美術館の動線や人ごみなどが鑑賞方法を強制的に規定してしまうこともあるような気がして,それでは子どもにとって作品鑑賞が面白く感じられないんじゃないかなと思いました。